まちづくり情報アドバイザーに相談

阪神・淡路大震災の復興まちづくりに関ってきた神戸市職員OBなど、まちづくり経験が豊富なアドバイザーがまちづくりに関する様々な相談をお受けします。まちづくりで悩みを抱えている地域の方や団体の方、ぜひ一度ご連絡ください。

相談は無料です。

相談受付時間

13:00~17:00(要事前予約)

常駐ではありませんので、事前に電話でお申込みください。(TEL:078-361-4523)

 

相談事例

これまでに様々な相談に応じています。

 ◆建築協定と地区計画について教えてほしい。(神戸市民)

 ◆地域で減災に取り組みたい。メニューづくりの相談にのってもらいたい。(自治会長)

 ◆自治会、ふれあいのまちづくり協議会、防災福祉コミュニティなどについて相談したい。(自治会員)

 ◆阪神・淡路大震災の被災の程度や、現在でも跡が残っているところを教えて欲しい。(神戸市民)

 ◆元町周辺の道路の愛称、特に「坂」の名称のついた道路の資料はありませんか。(神戸市民)

 ◆東灘区の海岸部の変化について分かる資料はありませんか。(小学校教員)

 ◆自分たちの活動の発信方法についてアドバイスが欲しい。(学生グループ)  など

 

大学生や大学院生の卒論・修論などの相談も受け付けています。

 ◆まちづくり条例の趣旨やまちづくり協議会の位置づけ、地域での合意形成について知りたい。(大学4回生卒論)

 ◆東北と神戸のまちづくり協議会の違いを研究したい。復興事業後の神戸のまち協の現状を知りたい。(大学院生修論)

 ◆阪神・淡路大震災時のまち再建の実態や進捗状況について知りたい。(大学生)

 ◆北野・山本地区の観光ブーム時の行政の対応や地元の状況について知りたい。(大学生)

 ◆地元ボランティアにも参加しているが、地域活動に参加するにはどうすればよいか教えて欲しい。(大学4回生)

 ◆まちづくりに興味があり、神戸のまちづくり全般について教えて欲しい。(大学4回生)  など

 

自治体の視察・研修、大学ゼミのレクチャー等にも対応しています。

 ◆神戸市におけるまちづくり協議会と行政の関わりについて(海外の自治体視察)

 ◆まち歩きの事前学習(大学ゼミ) など

まちづくり情報アドバイザー プロフィール

倉橋 正己
(KURAHASHI masami)

●経歴
1974年神戸市役所入庁後、再開発事業や建築行政に従事。阪神・淡路大震災時は六甲道駅南地区の復興再開発事業を担当。その後は都市景観とまちづくり、すまいの相談業務などを担当。 一級建築士、マンション管理士。阪神・淡路大震災の経験を伝承する「神戸防災技術者の会」の会員。

●一言
これまで数多くの地域とお付き合いをさせていただきました。地域のいろんな組織と地道な活動を目の当たりにし、まちは人が動かしていると実感しました。「まちづくり」はハードな面とソフトの面が絡み合いながら、そこに住む人たちが協力し、その地域ならではの特徴を出されているので興味が尽きません。みなさんのまちづくりの活動や悩みについて一緒に考えていけたらと思っています。気軽に声をかけてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

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