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◆まちづくり・都市・緑化の本

Vol.21


6月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 地域を変える高校生たち 宮下 与兵衛 (著, 編集) 高校生がフォーラムで地域に足を踏み出し、市民の信頼を得て成長していく感動のドラマ。
2 絵図と写真でたどる明治の園芸と緑化: 近藤 三雄 (著), 平野 正裕 (著) 明治維新は日本の社会を劇的に変えた。植物商社「横浜植木」が創業当時から所蔵していた歴史的資料を紹介する。
3 アートの力と地域イノベーション 本田 洋一 (著) 芸術系大学が市民・地域産業等との連携・協働から、新しい時代の地域イノベーションを生み出している。東京藝術大学などの事例を丹念に取材した労作。
4 学びあいの場が育てる地域創生 樋口 邦史 (著), 保井 美樹 (著), 産官学民活動に必要な技術、取り組み、協働研究など、遠野から全国に広がる地域創生活動を紹介。
5 包摂都市のレジリエンス 大阪市立大学都市研究プラザ (編集), 阿部 昌樹 (編集), その他 不安定な生活基盤や社会関係、災害リスクに対し「 復元力に富んだ 都市」のあり方を多方面から提言する。
6 防災福祉のまちづくり 川村 匡由 (著) 救援や復興に対し社会保障の視座に立ち、防災福祉という新たな概念により諸問題の解決策を提言した。
7 都市と堤防 難波 匡甫 (著) 高潮対策の経緯と耐震強化の状況から、都市における河川のあり方と人と水辺の関係性を再構築する。
8 無形学へ 後藤 春彦 (著)、その他 縮減する時代の新たな都市の設計ビジョン。持続可能社会は「無形」のしくみをリデザインする。
9 サステイナブル都市の輸出 原田 昇 (監修),和泉 洋人 (編著)その他 サステイナブルな都市を目指す新興国と、技術を輸出し、同時に資本投資を行う先進国とのWin‐Winの関係を築くための戦略と展望とは。
10 江戸→TOKYOなりたちの教科書 岡本 哲志(著) 徳川家康の都市計画から現代の日本橋再開発に至る東京の変遷をたどる。
11 人と植物の文化史 くらしの植物苑がみせるもの 国立歴史民俗博物館 (編),青木 隆浩 (編) 朝顔の品種改良の数々、和服の小袖模様に描かれた花から当時の栽培技術を考察するなど、意外な話題から、植物の文化を描く。
12 自然浴のすすめ 草木の香りで健康づくり 谷田貝 光克 (著) 植物、特に木々の働きの基になっている香り成分の特性などについてご紹介し、さらにその働きについて解説する。
13 樹と暮らす 家具と森林生態 清和 研二 (著),有賀 恵一 (著) 「雑木」と呼ばれてきた66種の樹木の、森で生きる姿とその木を使った家具・建具を、絵と写真で紹介。森の豊かな恵みを丁寧に引き出す暮らしを考える。
14 香り植物図鑑 英国王立園芸協会 花・葉・樹皮の香りを愉しむ スティーブン・レイシー (著),アンドリュー・ローソン (写真)その他 1000を超える香り植物を取り上げ、ガーデニングや街づくりのヒントとなる生育環境や、花・葉・樹皮の色、形、質感などを解説。

◆建築・景観の本

6月の新着図書タイトル 著者名 内容
15 町屋・古民家再生の経済学 山崎 茂雄 (著), 野村 康則 (著),その他 7軒に1軒が空き家という現実がある。地理的伝統や日本の特性を視野に入れた観光戦略と共に、空き家や産業資産など未活用資源を、地域再生にどう生かすか。
16 建築から見た日本古代史 武澤秀一(著) 飛鳥寺、法隆寺、伊勢神宮をはじめとする古代権力者たちによる意図や葛藤をいま解き明かす。
17 民家のデザイン [日本編] 川島 宙次 (著, イラスト) 歴史と共に培われてきた暮らしの造形、失われゆく住居のデザインを、全頁にわたる緻密なイラストで紹介。
18 民家のデザイン [海外編] 川島 宙次 (著, イラスト) 歴史と共に培われてきた暮らしの造形、失われゆく住居のデザインを、全頁にわたる緻密なイラストで紹介。

◆防災・震災関係の本

6月の新着図書タイトル 著者名等 内容
19 地方自治体は重い負担に耐えられるか―「民」の力を結集する方法 小林 麻理 (著, 編集)その他 大震災の被害に立ち向かう自治体の財政は厳しく,行政力には限りがある。民間の様々な力を集める調整役としての自治体の新しい役割を描く。
20 フクシマ6年後 消されゆく被害 歪められたチェルノブイリ・データ 日野 行介 (著) 福島原発事故後、多発が露見した甲状腺がん。だが日本の為政者たちは幕引きを図るため、唯一の参照先「チェルノブイリ・データ」を歪曲し…。ジャーナリストとロシア研究者が、この国の暗部を暴く。
21 震災・原発文学論 川村 湊 (著) 「世界の終わり」の光景」「反原発と原発推進の文学」など、震災・原発をテーマにした文学に関する論考を収録。「原子力/核」恐怖映画フィルモグラフィーも掲載。

◆文化・教育・社会の本

6月の新着図書タイトル 著者名 内容
22 デザインってなんだろ? 松田行正 (著) デザインや 美的感覚が、そもそもどのように形成されていったか、 歴史の糸をときほぐしつつ解説する渾身のデザイン論。
23 女子学生のキャリアデザイン 自分らしさとワークライフバランス 野村 康則 (著), 竹内 雄司 (編集), 学生時代に考えておかなければならない事から現在の就業状況、社会実態などをわかりやすく解説。女子学生自身の将来設計を考えるための1冊です。

◆その他

6月の新着図書タイトル 著者名 内容
24 海上保安庁のおいしい船飯 公益財団法人 海上保安協会 (監修), 海猿たちをとりこにする話題の船飯レシピが1冊に。巡視船のキッチンにも潜入。船飯の魅力と海上保安官の仕事に迫ります。
25 平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力 マガジンハウス (編集) 人を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかない。ミスターラグビーが遺した、いまこそ日本人が心に留めたい91の矜持。
26 映画は文学をあきらめない 宮脇 俊文(編者) 原作と映画の相関関係を考察。篠田正浩、山田太一インタビュー掲載。
27 司馬遼太郎東北をゆく 赤坂 憲雄 (著) 豊饒にして詩的な世界への旅路。司馬遼太郎の「街道をゆく」にふくまれている6篇の東北紀行を読みなおしながら、司馬の東北論の輪郭を浮き彫りにする
28 村上春樹翻訳〈ほとんど〉全仕事 村上 春樹 (著) 旺盛な意欲はどこからくるのか。翻訳が創作にもたらした影響は−。翻訳家・村上春樹が、70余点の訳書を自ら紹介。36年の道のりを一望する。
29 シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン新刊 ディック・ブルーナ (画) 「ミッフィー」の作者で、数多くの名作を残したディック・ブルーナ。温かみのある絵本のデザインなど「シンプルさ」をキーワードに読み解くビジュアルブック。
30 マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる ドミニック・ローホー (著),赤松梨恵 (訳) トート、ミッディ、ポシェット。3つのバッグはフランス流、エレガントに自由に生きるためのパートナー。バッグを通して、自分らしいシンプルの秘訣などを伝える。
31 シンプルだから、贅沢 ドミニック・ローホー (著),原 秋子 (訳) 上質な日々が上質な人生になるのです−。シンプルな生き方を提唱する著者が、自分のスタイルを持つ秘訣や、本当の贅沢を味わうための技を伝えます。

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