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◆まちづくり・都市・緑化の本

Vol.22


7月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 アルスエレクトロニカの挑戦 鷲尾 和彦 (著) 最先端のメディアアート・フェスティバルや国際コンペを開催、そのクリエイティブメソッドを38年間の町の変貌と発展の軌跡に学ぶ。
2 世界の地方創生: 辺境のスタートアップたち 松永 安光 (著, 編集), 徳田 光弘 (著, 編集), その他 先進木造、村ぐるみの宿、実酒佳肴、小規模公民連携、など、既存ストック活用。リスクをとって、最初の一歩を踏み出した人たちをレポート。
3 森のさんぽ図鑑 長谷川 哲雄 (著) 間近に観察することがなかなかできない、樹木の芽吹き。季節の推移に従って、231種の樹木の見どころを美しい植物画で紹介。
4 モダン京都 〈遊楽〉の空間文化誌 加藤 政洋 (編) 文学作品、地図などを材料に、モダン京都における「遊楽」の風景を探訪し、都市空間の随所に埋もれた場所の意味と系譜を掘り起こす。

◆建築・景観の本

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
5 近代日本の洋風建築 開化篇 藤森照信 (著) 藤森論文の集大成。開化篇は、お雇い外国人や擬洋風の大工仕事から、辰野式の西洋館が日本各地に建造されるまでを描く。
6 近代日本の洋風建築 栄華篇 藤森照信 (著) 栄華篇は、丸の内、田園調布など洋風建築による町作りが進み、西洋館を否定するモダニズムが台頭するさまを描く。

◆防災・震災関係の本

7月の新着図書タイトル 著者名等 内容
7 東日本大震災復興5年目の検証 復興の実態と防災・減災・縮災の展望 関西大学社会安全学部 (編) 2012年刊「検証東日本大震災」を踏まえ、その後の研究成果を集約。復興過程の諸問題を総合的に分析・解明し、きたる巨大複合災害対応への視座を提示する。
8 復興〈災害〉 阪神・淡路大震災と東日本大震災 塩崎 賢明 (著) 阪神・淡路大震災から20年。その痛恨の教訓は生かされず、今また「復興」の名のもとにもたらされる災害が東北を覆っている。次の復興災害をどう防ぐのか。
9 大災害と法 津久井 進 (著) 日本列島を襲う大規模災害。なぜ国・自治体の対応は遅いのか。災害に関する複雑な法制度をわかり易く解説し改善策を探る。
10 日本水没 河田 惠昭 (著) 災害研究の第一人者が緊急警告! 豪雨のメカニズムと日本の深刻な水害リスクを解き、治水の歴史・現状と今後の対策を提示。
11 これからの防災・減災がわかる本 河田 惠昭 (著) 「減災」社会に変えていくにはどうしたらよいか? 災害のメカニズムを知り、適切な危機管理能力を身につけ、自分で考えて行動できるようになるための本。
12 タイムライン 日本の防災対策が変わる 松尾 一郎 (編著),CeMIタイムライン研究会 (編著) 台風などの災害で自治体の対応の遅れや不備が指摘される中、注目されるタイムライン防災。タイムラインの作り方の基本や活用策を、解説する。
13 現場でつくる減災学 共同実践の五つのフロンティア 矢守 克也 (編),宮本 匠 (編) 過疎高齢地域で、高さ30メートル超の大津波からどうやって避難するか。原発災害による風評被害をどのように乗り越えるか。「減災」のあり方そのものを問う。
14 江戸の災害史 徳川日本の経験に学ぶ 倉地克直 (著) 江戸の大火事、富士山噴火、地震、…頻発する大災害を人々はいかに生き抜いたのか。災害と防災でたどる新たな江戸時代史。
15 地名でわかる水害大国・日本 楠原佑介 (著) 災害大国・日本で、繰り返す水害を防ぐべく、人は地名の中に警告を発してきた 実際に起こった災害の痕跡を、地名から探る。
16 日本震災史 復旧から復興への歩み 北原糸子 (著) 災害の歴史から、救済と支援、復旧・復興の技術的進展に焦点を当て、古代・中世から近代までの象徴的な事例を取り上げて具体的に分析。
17 東日本大震災の人類学 津波、原発事故と被災者たちの「その後」 トム・ギル (編),ブリギッテ・シテーガ (編) 3・11は終わっていない−。東日本大震災の「被災地」となった東北地方を目の当たりにした人類学者らが、現地での徹底したフィールドワークを基に書いた渾身のエスノグラフィー。
18 最新防災・復興法制 東日本大震災を踏まえた災害予防・応急・復旧・復興制度の解説 佐々木 晶二 (著) 東日本大震災を受けて創設された、災害予防、緊急事態、復興などの各段階に関係する制度について網羅的に記述。防災・復興法制の歴史や、災害救助法の運用方針等の参考資料も掲載。
19 天地海人 防災・減災えっせい辞典 矢守 克也 (著) 台風、地震、津波、災いと対峙してきた人や社会…。防災・減災の世界を「天」「地」「海」「人」のパート別に整理。

◆歴史・社会の本

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
20 デザインの次に来るもの これからの商品は「意味」を考える 安西 洋之 (著),八重樫 文 (著) 9割の会社は「技術」より「意味」を突き詰めろ! イタリア発の経営戦略「デザイン・ドリブン・イノベーション」の考え方と実践を紹介する。
21 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 山中 伸弥 (著), 羽生 善治 (著),是枝 裕和、その他 「マイ・チャレンジ一歩踏み出せば、何かが始まる!」。どんな偉大な人にも挫折の時があった。彼らの背中を押してチャレンジさせたものは何だったのか。
22 郵便史外伝新刊 繪鳩 昌之 (著) 新式郵便開業を託された杉浦譲、安政の大地震で津波から人々を救った濱口成則など偉人たちの足跡を辿り、歴史を郷土との関わりのなかでまとめた論考。
23 逝きし世の面影 渡辺 京二 (著) 昭和を問うなら開国を問え。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。
24 学童保育支援員の育ち方・育て方 高岡 敦史 (編著),籠田 桂子 (編著) 1年目から子どもたちに向きあう仕事である学童保育支援員。その求められる仕事内容と理論・調査から、支援員の育ち方・育て方をタイプ別に提案する。
25 日本の近代とは何であったか 問題史的考察 三谷太一郎 (著) 政党政治、資本主義、植民地帝国、そして天皇制。これらの成り立ちから浮かび上がる、日本近代の特質とは。日本近代とはいかなる経験であったのかを総括する。

◆児童書&その他の本

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
26 鈴木商店と台湾 樟脳・砂糖をめぐる人と事業新刊 齋藤 尚文 (著) 世界的商社へと急成長した鈴木商店は、台湾進出を契機に巨大な資本蓄積・事業拡張を遂げた。鈴木商店の台湾での展開を明らかにし、その歴史的意義を問う。
27 世界しあわせ紀行 リック・ワイナー (著),関根 光宏 (訳) 不幸なくにばかりを取材するジャーナリストが人々が世界で最も幸せに暮らす国を探して旅に出た。各地で出会う人々のユーモラスなやりとりなど、ユニークな旅行記。
28 図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 ヴィッキー・マイロン (著),羽田 詩津子 (訳) 図書館長ヴィッキーは、返却ボックスの中でふるえている子ねこを見つける。ともに歩んだ自らの波瀾の半生を重ねながら、愛された図書館ねこの一生をつづった大感動のエッセイ。
29 でんしゃのあいうえお 交通新聞社 電車など、鉄道に関係したものの名前で、ひらがなに親しめる写真絵本。プロフェッショナルな写真を多用し、おうちのかた向けの解説文も添えられています。 。
30 TOKYOステーション★キッド 改訂新版 森下 真理 (作),篠崎 三朗 (絵) 東京駅が大好きな少年が遭遇する、駅を背景にしたオムニバス形式の短編。少年と人々の不思議な出会い、あたたかいふれあいの物語。 伝える。
31 赤いヤッケの駅長さん 新装版 はま みつを (作),岡村 好文 (絵) もも子さんは、駅長さん。いってらっしゃい!おかえりなさい!今日も、みんなの駅をみまもります。人と人とがささえあって生きてゆく。この物語には、たいせつな『やさしさ』がいっぱいこめられています。

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