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◆まちづくり・都市の本

Vol.23

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 米国の中心市街地再生 エリアを個性化するまちづくり 遠藤 新 (著) アメリカ地方都市の「中心市街地」を魅力的な「テーマ地区」へと導いた計画、事業、デザイン、多様な街づくり組織の実態に迫る。
2 商業まちづくり政策 日本における展開と政策評価 渡辺 達朗 (著) 地域商業・商店街と地域コミュニティとの関係にも目を向けながら、転換期の商業まちづくり政策を総点検し、今後の方向性を展望する。
3 場のデザインを仕事にする 建築×不動産×テクノロジーでつくる未来 中村 真広 (著),村上 浩輝 (著)その他 建築、不動産、IT、デザイン等多様なメンバーが集い「場の発明」を仕事にしてきたドキュメント。
4 稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 木下 斉 (著) まちおこし業界の風雲児が、心構えから具体的な事業のつくり方、回し方までを、これからの時代を生き抜く「10の鉄則」として紹介する。
5 田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則 金丸 弘美 (著) 全国800の農山漁村をまわった。それぞれのまちで体験が事細かにかかれており、教養本としてだけでなく紀行エッセイ。
6 農村の幸せ、都会の幸せ 家族・食・暮らし 徳野 貞雄 (著) 都会に頼る農村、農村に憧れる都会という構造を農村社会学の視点で捉え直し、「家族」「食」「故郷」の幸せの行方を占う。
7 都市は人類最高の発明である エドワード・グレイザー (著),山形 浩生 (訳) 都市と自然という2つの発想の間にあって、都市こそが真にエコで最高の発展の鍵と謳いあげる、気鋭の都市経済学者による集大成。
8 東京メトロ大都会をめぐる地下鉄 (このプロジェクトを追え!) 深光 富士男 (文) 日本一大きな地下鉄「東京メトロ」の仕事を追った1冊です。地下鉄の緻密なシステムや地下鉄トンネルの工法など、興味深い謎を解き明かす。
9 新・都市計画概論 改訂2版 加藤 晃 (編著),竹内 伝史 (編著) 都市論から都市計画の実務まで幅広い都市計画論を体系的に記述したテキスト。「都市計画はどのように実施されるか」にも重点をおいて解説。

◆建築の本

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
10 日本の町並み探求 吉田 桂二 (著) 伝統・保存とまちづくり 建築の絵本。
11 時がつくる建築 リノベーションの西洋建築史 加藤 耕一 (著) 西洋建築史にみられる既存建物の再利用の事例や言説を読み解きながら、スクラップ&ビルドの新築主義から脱却し,より豊かな建築とのつきあいかたを示す。
12 デザインキッチンの新しい選び方 本間 美紀 (著) 機能優先より使いたくなるキッチンを求めるユーザーのニーズに応える提案が可能に。300件の取材と70人の現場のプロが教えてくれるキッチン選びの最新ガイド。

◆歴史・社会の本

7月の新着図書タイトル 著者名等 内容
13 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実 著者 牧久 (著) 国鉄が崩壊、消滅に向けて突き進んだ20年余りの歴史を、重大証言と発掘資料で再検証し、「借金1000兆円をかかえた国家の未来」を予言する。
14 地図で見る昭和の動き(4巻セット) 守屋 荒美雄 (著)その他 昭和9年(戦前)、昭和25年(戦後・占領下)、昭和48年(高度経済成長期)の地図帳と解説書で、地図の世界から昭和史をさぐる。

◆神戸の本

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
15 明治の商店 開港・神戸のにぎわい 大国 正美 (編),楠本 利夫 (編)その他 明治15年当時、現在の神戸市中央区西部と兵庫区の南部地区にあった事業所と観光名所を緻密な銅版画で案内した「豪商神兵 湊の魁」と類書を、解説・索引付きで復刻。
16 遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの 神戸新聞社 (編) 開港間もない神戸で創業し、大正期には日本最大の総合商社に発展、だが、昭和金融恐慌で破綻…。伝説の番頭・金子直吉が率いた総合商社・鈴木商店の波乱の軌跡をたどる。

◆児童書

7月の新着図書タイトル 著者名 内容
17 乗りもの 鉄道・自動車・飛行機・船 改訂版 レイルウェイ・ピクチャーズ (ほか監修・指導) 新幹線、特急列車だけでなく、通勤電車、路面電車など身近なものに合わせて200種類以上の列車を紹介。また、仕組みや歴史なども解説。
18 鉄道 (ポプラディア大図鑑WONDA) 近藤 圭一郎 (監修) 日本の新幹線から通勤電車、貨物列車、モノレールなど、あらゆる列車の特徴や基本データを掲載し、その構造やしくみまで解説。
19 地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん 銀の本) 加古 里子 (さく) 地面の下に電車を走らせるというのは大変。いろいろな工法を選び、まず穴を掘ります。そして完成までの過程を、断面図を使ってわかりやすく解説します。
20 ぼくは少年鉄道員 (たくさんのふしぎ傑作集) 西森 聡 (写真・文) ドイツには、子供達が中心になって列車を走らせている鉄道があります。13歳のクラウスを主人公に、この鉄道の仕組みや歴史などを紹介します。
21 どうなってるの?きしゃとでんしゃのなか めくって楽しい64のしかけ エミリー・ボーン (文),コリン・キング (絵),福本 友美子 (訳) 蒸気機関車はどうやって動くの?海峡トンネルはどうやって掘るの?64のしかけをめくれば、汽車と電車の秘密や、鉄道の歴史がわかります。
22 エアポートきゅうこうはっしゃ! みねお みつ (作) 京浜電鉄エアポート急行の運行を取材に基づいて正確に緻密な絵で描いた絵本。運転士の持ち物、信号機の説明などもあって、大人も楽しめる。

Copyright© (一財)神戸すまいまちづくり公社 住環境再生部 支援課 まちづくり会館

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