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◆まちづくり・都市の本

Vol.24

8月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 都市計画とまちづくりがわかる本 第2版 伊藤 雅春 (編著),小林 郁雄 (編著),澤田 雅浩 (編著)その他 「都市計画」「まちづくり」を理解するための入門書。知っておきたい100項目を、まちづくりへの一連の流れの中で統合的な視点から解説する。
2 まちづくりの法律がわかる本 坂和 章平 (著) 都市計画法など複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。各項目ごとにエッセンスを抽出して説明する。
3 家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟」がめざすもの 三浦 雅之 (著),三浦 陽子 (著) レストラン「粟」のオーナー夫婦が、レストランを開業するまでのプロセスと、奈良県で戦前から受け継がれてきた伝統野菜「家族野菜」の可能性について語る。
4 謙虚なコンサルティング クライアントにとって「本当の支援」とは何か エドガー・H.シャイン (著),金井 壽宏 (監訳)その他 顧客、部下、家族…誰かに相談されたとき、どうすれば相手の役に立つことができるか? 長年コンサルティングを行ってきた著者が、相手が答えを見出すための謙虚な「問い方と聴き方」を教える。

◆建築の本

8月の新着図書タイトル 著者名 内容
5 堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場 堀部 安嗣 (著),柳沢 究 (構成) 的確な寸法とプロポーションから導かれるプランニングの完成度。構造家・造園家との協働、設備計画、施工現場と多様なプロセスから紐解く。
6 モクチンメソッド 都市を変える木賃アパート改修戦略 連 勇太朗 (著),川瀬 英嗣 (著) 戦後大量に建つモクチン。老朽化と空き家化が著しい。その再生をめざし独自の改修ツールを家主等に提供するモクチン企画。孤立した無数のモクチンを変え都市と人のつながりを取り戻す試み。
7 図解住まいの寸法 暮らしから考える設計のポイント 堀野 和人 (著),黒田 吏香 (著),日本建築協会 (企画) 住宅の設計には、住む人の暮らしをふまえた寸法への理解が欠かせない。玄関、階段など、住まいの13の空間の持つ機能と要素を整理し、生活行為に支障のない、理にかなった寸法をりイラストで紹介する。

◆防災の本

8月の新着図書タイトル 著者名等 内容
8 命を守る水害読本 命を守る水害読本編集委員会 (編) 国内の第一人者が集結して執筆。住民目線で水害対策をわかりやすく解説。地方自治体の防災担当者にも必携。

◆歴史の本

8月の新着図書タイトル 著者名 内容
9 写真でわかる世界の防犯 驚きのアイデアで犯罪を「あきらめさせる」(世界初防犯写真集) 小宮 信夫 (著) 心理的・物理的に犯罪を行い難い環境を作り、犯罪の機会を滅殺することに力点を置く「犯罪機会論」を、世界92カ国の史跡・建築などの写真とともにわかりやすく解説する。
10 世界史を創ったビジネスモデル (新潮選書) 野口悠紀雄 (著) 歴史上の国家を〝企業〞、その活動を〝ビジネス〞として理解すれば、新たな視点が得られる。ローマ帝国の盛衰など現代のAT&T、グーグル、人工知能についても。「成功」と「失敗」から導き出される「歴史法則」とは? 

◆神戸の本

8月の新着図書タイトル 著者名 内容
11 神戸っ子の応接間 川瀬喜代子と神戸にしむら珈琲店 日野 嗣士 (著) 終戦直後の焼け野原と化した神戸。不揃いなテーブル3つを並べ、人々のこころを癒す美味しい珈琲を淹れはじめた店があった−。神戸を愛し、珈琲をこよなく愛した、にしむら珈琲店創業者・川瀬喜代子の物語。

◆絵本

8月の新着図書タイトル 著者名 内容
12 ヴェニスのねずみ 梅本 良三 さく・え "水辺の町に暮らすねずみのマリオ。新たな町へ旅立ったマリオが自身の幸せに気づく絵本。 "
13 きゃべつばたけのぴょこり (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) 甲斐信枝 (著・イラスト) キャベツの葉の裏にふしぎな形のものがくっついている。アリがつつくと「ぴょこり」、かめむしがたたくと「ぴょこり」と動く。激しい雨がやみ、朝が来ると、「ぴょこり」の中から、はねをもった何かが出てきて…。
14 手おけのふくろう (日本傑作絵本シリーズ) ひらののぶあき (著),あべ弘士 (イラスト) 子育てをするふくろう夫婦。大雪が降ってその桜の木が倒れてしまうが、民家の軒先に吊された手おけを見つけ、そこを巣にする。いろいろな悪条件の中、それらを乗り越えて、3羽のヒナを巣立ちに導くまでを描く。
15 ちいさなかえるくん (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) 甲斐信枝 (著・イラスト) おなかをすかせた、ちいさなかえるくん。ちょうちょを追いかけても、くもを追いかけても、逃げられてばかり。こわいくまんばちや、へびも現れて…。かえるくんは、無事に食べものにありつけるでしょうか?
16 いいおてんき (こどものとも年中向き) なかの ゆき (文),井上 文香 (絵) 夏休みともちゃんはおじいちゃんに連れられて初めて畑に足を踏み入れます。おじいちゃんのお手伝いを通して、ともちゃんは畑のことを少しずつ知っていきます。

Copyright© (一財)神戸すまいまちづくり公社 住環境再生部 支援課 まちづくり会館

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