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◆まちづくり・都市の本

Vol.25

9月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 水の土木遺産 水とともに生きた歴史を今に伝える 若林 高子 (共著),北原 なつ子 (共著) 玉川上水と羽村取水堰、琵琶湖疏水、利根運河、黒部ダム…。日本の治水、利水の様々な施設を写真と暖かみのある解説で紹介する。
2 都市縮小時代の土地利用計画 多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策 日本建築学会 (編) 無秩序に広がる空き地・空き家を、いかに誘導し、いかに活かすか。現制度のもとで可能な具体的な対応策を含め、計画がすべきこと、できることを提案する。
3 住み継がれる集落をつくる 交流・移住・通いで生き抜く地域 山崎 義人 (編著),佐久間 康富 (編著),その他 地方消滅が懸念される。本書は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みから、生き抜くための方策を探る。
4 建物疎開と都市防空 「非戦災都市」京都の戦中・戦後 川口 朋子 (著) 終戦直前、国内大都市の実に61万戸が強制的に撤去された。「破壊防空」がもたらした市民生活と都市の空間構造への、今日にまで至る物理的・心理的影響に学術的に迫る。
5 京都のおねだん 大野 裕之 (著) 「抹茶パフェ」のおねだん1080円、お地蔵さんのお貸出のおねだん3000円から、花街で遊ぶと…? 京都の「おねだん」設定から、京都人の思考や人生観を解読する。
6 古墳とヤマト政権 古代国家はいかに形成されたか 白石 太一郎 (著) 古墳とヤマト政権 古代国家はいかに形成されたか。日本のルーツはここまで明らかになった巨大古墳が物語る、古代の国のまほろば。

◆神戸の本

9月の新着図書タイトル 著者名 内容
7 港都神戸を造った男 《怪商》関戸由義の生涯 松田 裕之 (著) 黎明期神戸に彗星のごとく現れ、都市整備の先覚となった関戸由義。その謎と誤解に彩られた生涯を描き直す。開港150年の港都に封印されてきた真実が、いま鮮やかな輪郭とともによみがえる。
8 神戸百年の大計と未来 広原盛明(著)川島 龍一(著) 神戸市政を研究してきた民間グループが神戸空港、神戸医療産業l構想、新長田南再開発の市3大プロジェクトを検証。「批判の書ではなく、再生の書。特に市職員に読んでほしい。

◆絵本

9月の新着図書タイトル 著者名 内容
9 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本) 佐野 洋子 (作・絵) 100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。100万回死んでも悲しくなかったねこは、はじめて愛することを知り、愛する者を失って涙する。大人までそれぞれ受止められるふしぎなストーリでもある。

Copyright© (一財)神戸すまいまちづくり公社 住環境再生部 支援課 まちづくり会館

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