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◆まちづくり・都市の本

Vol.27

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
1 「まちづくり」のアイデアボックス 橋本 憲一郎 (編著),山中 新太郎 (編著) 「まちづくり」は、必ずしも何かが“建つ”ということを前提としない。まちの姿が、まったく変わらないまちづくりも存在する。視点を変えて動き出すことでまちも人も変わる。価値の転換を説くアイデアを事例とともに紹介。画期的なまちづくりの本。
2 都市保全計画 歴史・文化・自然を活かしたまちづくり 西村 幸夫 (著) なぜ歴史的環境の保全は必要かという原論から、歴史、制度、技法、実践例までを豊富な事例とともに網羅。世界遺産など国際協調による都市保全についても詳説。環境保全型まちづくりに必須の基本図書。

◆防災・震災の本

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
3 中越地震から3800日 復興しない被災地はない 中越防災安全推進機構・復興プロセス研究会 (著) 2004年に発生した中越地震。復興の過程で何が起こっていたのか、課題をどう乗り越えてきたのか、被災地は今どうなっているのか。被災地で活動を展開し、被災地と向き合ってきた研究者たちが復興プロセスをまとめる。
4 実践!復興まちづくり 陸前高田・長洞元気村復興の闘いと支援2011〜2017新刊 著者 復興まちづくり研究所 (編) 陸前高田市長洞集落は、被災者がまとまって住める仮設住宅団地・長洞元気村を実現。被災者が主体となり、魅力的な地域づくりへと活動を発展させてきた。三陸地域の被災集落のトップランナーの闘いをまとめたドキュメント。

◆神戸・その他の本

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
5 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」新刊 山中伸弥 (著),平尾誠二 (著),平尾惠子 (著) 告げられた余命は3カ月。生還か、永遠の別れか−。大人の男たちが挑んだ極限の闘い。2016年に53歳で亡くなった平尾誠二の「最後の1年間」を、闘病生活を支えた山中伸弥と平尾夫人が語る。『週刊現代』の対談も収録。
6 羊と鋼の森 宮下 奈都 (著) 言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。久元市長ご推薦
7 るるぶ神戸 三宮 元町 ’18 JTBパブリッシング 北野異人館や南京町、ベイエリアなど、港町神戸の魅力を紹介。グルメやタウン情報も充実。
8 るるぶ兵庫 神戸 姫路 但馬 ’18 JTBパブリッシング ニジゲンノモリ、太陽公園など、おとなも子どももハマる兵庫の遊び場を紹介。姫路、神戸、有馬温泉、城崎温泉、丹波篠山、淡路島のエリア情報も掲載。

Copyright© (一財)神戸すまいまちづくり公社 住環境再生部 支援課 まちづくり会館

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