新しい図書が入荷しました!

気になる本がある方は、4階ライブラリー受付まで!

 

※「貸出不可」の注意書きがある図書は館内での閲覧のみ可能です。

Vol.31

◆都市の本

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
神戸 闇市からの復興 占領下にせめぎあう都市空間 村上 しほり (著) 「日本一の大闇市場」とも称された神戸三宮の闇市。戦災復興の原点となった闇市の発生から衰退までの軌跡を辿り、そこから新たな商業空間が根付き、また展開していく過程を、多角的な調査と資料で生き生きと描き出す。

◆土木の本

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
2 明石海峡大橋 夢を実現し、さらなるロマンを追う 新版 島田 喜十郎 (著) 開通20周年を迎えた明石海峡大橋。「世界最長の吊橋」誕生までの歩み、夢のかけ橋時代の苦労やロマンに満ちたエピソードを振り返るほか、完成後の橋守たちの経年管理の努力や挑戦を豊富な写真とともに紹介する

◆防災・震災

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
 3 災害看護の本質 語り継ぐ黒田裕子の実践と思想 柳田 邦男 (編著),酒井 明子 (編著) 2014/9 73歳で亡くなった看護師、黒田裕子さんの評伝。孤独死を防ぎ、暮らしを守るため被災者に寄り添い続けた黒田さんの活動と精神を今に伝えている
 4 映画に学ぶ危機管理 齋藤 富雄 (編著) 大ヒット映画から防災の現状を知ってもらおうと、映画のシーンから実際の災害を想定し、身近な危機への対応を問い掛けている。

◆その他の本

12月の新着図書タイトル 著者名 内容
 5 琥珀の夢 小説鳥井信治郎 上 伊集院静 (著) 日本初の国産ウイスキー造りに精魂をかけた鳥井信治郎。明治・大正・昭和を駆け抜けたサントリー創業者と、その「やってみなはれ」の精神を受け継ぐ末裔を描く。
 6 琥珀の夢 小説鳥井信治郎 下 伊集院静 (著)
 7 みずとはなんじゃ?新刊 かこ さとし (作),鈴木 まもる (絵) 朝起きて、顔を洗う「みず」。うがいをしたり、飲んだりする「みず」。花や植木の根本に注いでやる「みず」…。水は一体どんなものなのでしょうか? 水をとおして共生の大切さを伝える、かこさとし最後の絵本。

Copyright© (一財)神戸すまいまちづくり公社 住環境再生部 支援課 まちづくり会館

※ホームページを快適に閲覧するために次の推奨ブラウザをご利用下さい。                                            【Win】Internet Explorer 10以上/Firefox 30以上/Google Chrome 30以上【Mac】Safari 6以上/Google Chrome 30以上